
2008年09月12日
品評会審査の仕方-3

お茶の審査の仕方のとりあえずの最後は形状です。
形状 つまりお茶の形 グズグズで粉ばっかりとか、茶葉の太さがまちまち、
色がまばらとか、全体的に茶葉が裁断されているとか、
主に工場で生葉の加工に問題があるかどうかを見ます。
それ以外にまず、お茶をつかんでみると重たく感じるお茶と軽く感じるお茶があります。
まあ、重たいほうが力があります。
さらに、茶葉を手のひらでなでると力のある茶葉ぎらぎら脂ぎってます。最近少ないですけどね。
お茶の審査は一期一会、出会いのようなもので、毎年毎年新しい出会いがありますね。
ちょっとかっこよすぎるかな~
Posted by chasho at 20:21│Comments(2)
│日記 仕事
この記事へのコメント
品評会に出るお茶は、どれも素晴らしいものばかり。これが、消費拡大につながらないんですよ。残念ながら、増えるのはペットボトルのお茶ばかり。JAの課長さん、急須を知らない人たちが増えていると嘆いていましたね。
頑張ってください。
頑張ってください。
Posted by 三日月 at 2008年09月12日 23:01
三日月さんコメントありがとうございます。
厳しい時代ですが、生産者、販売者ともにがんばるしかありませんね。
厳しい時代ですが、生産者、販売者ともにがんばるしかありませんね。
Posted by chasho at 2008年09月13日 00:16