
2009年03月03日
興国寺城跡--3
小生もつい最近まで知りませんでした、自分の住んでいる近くに戦国時代こんなに激動の場所があったなんて。
興国寺城は、大名としては今川→後北条→武田→徳川→豊臣→徳川と一世紀ちょっとの間にめまぐるしく
変わっていました。
今回の発掘説明会でまず驚いたのは空堀など二重三重にはりめぐらされた防御施設。
それだけ、重要な要所にあったということか。
Posted by chasho at 20:55│Comments(2)
│趣味
この記事へのコメント
この駿東地域は今川・北条・武田の勢力が目まぐるしく入れ替わったので、この地域の戦国史で見てもかなり面白いですよ。
大勢力に挟まれた柏木・葛山・鈴木など、地域の土豪の生き残り戦術なども、興味深いです。
大勢力に挟まれた柏木・葛山・鈴木など、地域の土豪の生き残り戦術なども、興味深いです。
Posted by かるの
at 2009年03月04日 06:17

かるのさんコメントありがとうございます。
おっしゃるようにこんなに興味深い史跡とは思いませんでした。
戦国時代の歴史は面白いですね。
おっしゃるようにこんなに興味深い史跡とは思いませんでした。
戦国時代の歴史は面白いですね。
Posted by chasho at 2009年03月04日 13:29